北海道経済産業局では、低炭素社会実現の加速化を目指し、省エネ・新エネに関する(1)導入側、(2)提供側、(3)支援機関からなる道内初のネットワークとして、「エネルギー☆ハブ☆北海道」の活動を開始しましたのでお知らせいたします。
目的
省エネ・新エネに関する導入側・提供側・支援機関が三位一体となり、導入に有効な施策・導入にあたってのノウハウ・波及効果の高い先導事例や民間企業等が持つ優れた技術・製品等の情報を共有し、低炭素社会に向けた「気づき」と「実践」の場を提供・拡大してまいります。
構成(平成21年11月現在)
- (1)導入側:
- 病院、ビル、ホテル、工場等省エネ・新エネの機器・サービスを導入する事業者等
(メールマガジンの配信先約1,100名) - (2)提供側:
- ESCO事業者、機器メーカー、販売事業者省エネ・新エネの機器・サービスを扱う企業等
(北海道省エネ☆サポート☆ネットワーク参加企業61社) - (3)支援機関:
- 省エネ・新エネに関する支援施策・ノウハウを持つ行政機関、業界団体等
環境省 北海道地方環境事務所 環境対策課
札幌市 環境局 環境都市推進部 エコエネルギー推進課
(財)省エネルギーセンター(ECCJ) 北海道支部
(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 北海道支部
北海道 経済部 産業立地推進局 資源エネルギー課(50音順)
方針
今後、ネットワークの拡大により、省エネ・新エネの導入に向けた自発的な取り組みが、道内に広く展開していくことを目指します。

