経済産業省及び北海道経済産業局では、12月1日から25日にかけて、「グリーンエネルギー・クリスマス」を実施します。
道内では、「大丸藤井セントラル」「第31回ホワイトイルミネーション3・4丁目会場」「三角山放送局」の3施設が参加し、グリーンエネルギー活用をPRします。
「グリーンエネルギー・クリスマス」とは、クリスマスシーズンの機会に、企業や団体などが自社の事業活動や関連のイベントなどで使う電気や熱の一部に、太陽光、風力など自然由来のグリーンエネルギーを使っていただくもので、平成20年度から実施しています。
全国で、平成20年度は44施設、平成21年度は86施設、平成22度は106施設、今年度は130施設にご協力いただき、グリーンエネルギーの輪が着実に広がってきています。今年度の期間中、約280万kWhのグリーン電力が使用され、これは一般家庭の約9,400世帯で1ヶ月間に使用する電力量に相当します。
なお、道内においても、平成20年度2施設、平成21年度3施設、平成22年度5施設、今年度は3施設にご協力いただいております。
本キャンペーンを通じて、みなさまにグリーンエネルギーを身近に感じていただくことを目的としております。ぜひお近くの参加施設へお立ち寄りください。

