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平成19年度 ビルのエネルギー使用合理化シンポジウム(北海道地区)の開催について−京都議定書 第1約束期間の初年度を迎えるに当たって−

募集を締め切りました

平成19年11月12日
北海道経済産業局

 地球温暖化問題を解決すべく2013年以降のいわゆるポスト京都議定書体制をどうするかについて、米国や中国を巻き込んだ実効ある制度設計として、日本政府は来年の北海道洞爺湖G8サミットで「美しい星50−Cool Earth 50」構想を提案し、国際的なイニシアティブを打ち出そうとしています。一方、国内の現状はというと、2005年CO2排出実績が対基準年比+7.8%ということで、13.8%の削減が必要ということになり、−6%達成は容易なことではありません。「省エネ法の改正強化」を視野に入れた検討も始まっています。

 一方、国際的石油需給の逼迫感と見通しの不透明感から、国内でもエネルギー価格の高値が続くと予想され、省エネ推進によるコスト削減の必要性がより一層重要になったことをひしひしと実感されていることと思います。

 このような状況を受けて、北海道経済産業局管内のホテル、病院、デパート、学校、官公庁等あらゆる業務用ビルのエネルギー管理者及び管理員をはじめ、エネルギー管理に携わるすべての皆様を対象に、標記のシンポジウムを開催しますので、是非ご参加下さい。

【日時】
平成19年11月29日(木)13:30〜17:00
【会場】
北海道経済センター 8階Aホール(札幌市中央区北1条西2丁目)
【主催】
経済産業省
【事務局】
(財)省エネルギーセンター 北海道支部

プログラム

13:30〜13:35
開会挨拶
北海道経済産業局 資源エネルギー環境部
エネルギー対策課長 小原 優樹
13:35〜15:00
講演 I 「今後の省エネルギー政策について」
北海道経済産業局 資源エネルギー環境部
エネルギー対策課 課長補佐 松島 秀行
「管理標準の作成について」
(元)省エネルギーセンター北海道支部 専門員 岩崎 正生
休憩(10分)
15:10〜16:00
講演 II 「各種支援策・助成措置について」
NEDO支援策・エネ革税制・省エネ診断
NEDOエネルギー対策推進部 主査 佐々木 伯
省エネルギーセンター エネルギー環境技術本部 部長 今成 岳人
16:00〜17:00
講演 III 「ビルの事例紹介」
2事例紹介の予定

参加要領

【参加料】
無料
【参加申込】
締切日 11月22日(木)
参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込下さい。
※ご連絡いただきました個人情報は今回のシンポジウムの運営管理の目的のみに利用させていただきます。
ダウンロード参加申込書(PDF形式/18KB)
【申込先】
(財)省エネルギーセンター 北海道支部
〒060-0001 札幌市中央区北1条西2丁目 北海道経済センター
TEL:011-271-4028 FAX:011-222-4634
【定員】
200名(定員になり次第締切らせて頂きますので早めに申込下さい)

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METIロゴ 経済産業省北海道経済産業局 資源エネルギー環境部 エネルギー対策課
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