経済産業省と(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、全国の地域性を考慮した地産地消の新エネルギー等利用の取り組みの中から、優れたものを選定する「新エネ百選」を発表いたしました。
北海道からは以下の10件が選定され、6月1日に東京で認定書の授与式が行われますので、お知らせします。
北海道内選定案件
*( )内の自治体名は推薦自治体名です。
- 『だし風』とともに歩む未来へ−寿都町
- 苫前グリーンヒルウィンドパーク−(株)ユーラスエナジー苫前(苫前町)
- 日本初洋上風車「風海鳥(かざみどり)」−せたな町
- 『黒ダイヤから、雪の白ダイヤへ』〜美唄利雪産業クラスターの形成に向けて〜
−美唄自然エネルギー研究会(美唄市) - 「輝け雪のまち」〜雪と共生するまちづくり〜−沼田町
- 雪蔵貯蔵施設−洞爺湖地域温暖化対策まちづくり協議会(洞爺湖町)
- モエレ沼公園ガラスのピラミッド雪冷房システム−札幌市
- 木質バイオマスコージェネレーション設備−津別単板協同組合(津別町)
- 木質バイオマス資源利用促進事業−足寄町
- 人と地球にやさしいまちづくり−稚内市
それぞれの事業の詳細については、こちらをご参照下さい。
また、全国の選定結果につきましては、経済産業省のウェブサイトに掲載されています。

