昨年12月11日〜13日、東京ビッグサイトで開催された「エコプロダクツ2008」※において、平成20年度 環境負荷低減国民運動支援ビジネス推進事業に採択された道内3事業者が共同でブースを設置、ブース名「EZO☆ECO」として、各事業のPR、パネル展示等を行いました。

「EZO☆ECO」のロゴ
※「エコプロダクツ2008」については、こちらをご覧下さい。
エコプロダクツ2008公式ウェブサイト
1.道内3事業者の概要
(1)特定非営利活動法人 北海道グリーンファンド(札幌市)
- 【事業名】
- 地域協働によるカーボンオフセット(排出量と新エネ・環境価値の取引)モデル事業
- 【概要】
- 家庭における新エネルギー導入等によるCO2削減クレジットと、太陽光発電の自家発電分等の環境価値をグリーン電力証書として取引・流通させる国内でも類を見ないモデル事業。
(2)Wake up(札幌市)
- 【事業名】
- 若者をターゲットとした同世代ならではのECOグッズ企画開発・販売および啓発活動
- 【概要】
- 若者ならではのセンスを生かした『マイ箸作成キット』等のECO関連グッズの企画開発・販売、若年層向けフリーペーパーの作成・配布等により若年層へのECO意識の啓発を図る事業。
(3)特定非営利活動法人 コミュニティ・シンクタンクあうるず(帯広市)
- 【事業名】
- 授産施設との協働によるCOMUNIブランドを活用した未利用バイオマス環境ビジネスの構築
- 【概要】
- 授産施設との連携により廃棄羊毛を活用した製品開発、地域で駆除されたエゾシカの革を活用した製品を革工房等と連携して開発し、COMUNIブランドのノウハウを活かした良質な製品作りを行う事業。
3事業者の詳しい事業内容については、こちらをご覧下さい。
平成20年度「環境負荷低減国民運動支援地域振興事業費補助金」の採択について〜北海道から3件の事業が採択!〜
2.参加結果
- 「EZO☆ECOブース」があるブロックは、比較的スーツ姿の来場者が目立った
(NPO専用ブロックの方では、小中学生やNPO関係者などが多数) - 3日間の出展でパンフやチラシ等を配布
- 北海道グリーンファンド
- 約1,000枚
- Wake up
- 約500枚
- コミュニティ・シンクタンクあうるず
- 約200枚
- 経済産業省ブースにおいてプレゼンテーションを実施
コミュニティ・シンクタンクあうるず 20分間/回(2回実施) - ブース来展者数 延べ約250名以上(10名以上/hが来展)
- アンケート回収数 80枚(12月12日、13日の2日間で実施)
●アンケート結果(回答者属性等はアンケートに盛込まず)
Q1:特に印象に残った物は?(複数回答可)
- 廃エゾ鹿革活用グッズ 36
- 企業と市民のカーボンオフセット取引 27
- 廃羊毛活用グッズ 24
- 市民風力発電 17
- エコはし制作キット 12
- エコはし袋 3
- その他 3
Q2:今後、連絡などをされてみたい団体は?(複数回答可)
- NPO法人北海道グリーンファンド 37
- NPO法人コミュニティ・シンクタンクあうるず 25
- Wake up 14
Q3:具体的にどんなことで連絡などされたいか?(抜粋)
◆北海道グリーンファンド
- 企業としてCO2削減に取り組むため相談したい
- カーボンオフセットのその後の推移
- 市民風車の建設について
- 環境助成金
- 市民も活用できるエコエネルギーに興味があるので
- カーボンオフセットについて
- グリーンファンドさんには既にお世話になっています
- 何か一緒にやったり繋がっていたいですね
◆Wake up
- 活動が面白そう
- 箸をつくりたいのでアクセスしてみたい
◆コミュニティ・シンクタンクあうるず
- Tシャツメーカーです、一緒に何かできたらと思います
- 具体的なエゾシカ対策
- 自然素材で高デザイン
- 鹿の皮の活用
- 北海道の自然を守っていくために努力したい
- 森林保護
- WEBに載せたい商品だと思いました
- 廃羊毛、廃シカ革の活用について
- 鹿肉、鹿革の流通
- 鹿革利用について
- 廃羊毛のビジネスモデルについて詳しく知りたい
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ブース設置の状況 |
コミュニティ・シンクタンクあうるずの |
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来場者に事業内容についてPR |
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