経済産業省では、平成20年度「環境負荷低減国民運動支援地域振興事業費補助金(環境負荷低減国民運動支援ビジネス推進事業)」として、北海道内から3件の事業を採択しました。
北海道経済産業局では、北海道洞爺湖サミットを契機に環境問題への関心が高まる中、これらの事業が地域にしっかり根付くよう、必要なサポート等を行ってまいります。
環境負荷低減国民運動支援ビジネス推進事業の概要等
本事業は、NPO、企業、市民などの各主体が持つ能力が充分に発揮されるよう、相互に連携・協働し、京都議定書の目標達成のために、持続的かつ効率的な環境負荷低減に資する「国民運動」を支えるビジネスを推進し、その地域展開等を図ることを目的としています。
事業実施初年度に当たる今年度は全国から51件(道内7件)応募があり、その中から13件(道内3件)の事業について、採択が決定されています。
北海道管内採択事業
1.事業名:地域協働によるカーボンオフセット(排出量と新エネ・環境価値の取引)モデル事業
- 【事業者】
- NPO法人北海道グリーンファンド(札幌市)
事業概要(PDF形式/55KB)
2.事業名:若者をターゲットとした同世代ならではのECOグッズ企画開発・販売および啓発活動
- 【事業者】
- Wake up(札幌市)
事業概要(PDF形式/45KB)
3.事業名:授産施設との協働によるCOMUNIブランドを活用した未利用バイオマス環境ビジネスの構築
- 【事業者】
- NPO法人コミュニティシンクタンクあうるず(帯広市)
事業概要(PDF形式/81KB)
なお、平成20年度全国採択事業は経済産業省のウェブサイトをご覧ください。

