当局では、環境と経済が両立した北海道地域社会を目指し、低炭素社会の構築や、3R(リユース、リデュース、リサイクル)を通じた資源循環を推進する循環型経済社会を構築するための、2009年度環境政策アクションプランを取りまとめました。
本プランは、第一部「低炭素社会の構築」、第二部「3Rの推進」、第三部「普及啓発の推進」の三部構成となっており、今後、関係機関との連携により取り組みを展開してまいります。
アクションプランの概要
- 「第一部」低炭素社会の構築
- 有望な北海道型CO2削減モデルの“見える化”による国内クレジット制度の活用促進
- 低炭素社会実現のための技術シーズの発掘と社会システム実証事業等の推進
- 「第二部」3Rの推進
- 環境負荷低減や環境保全を可能とする技術開発/事業化等の支援
- 市民参加の「ECOなビジネス」の促進
- 容器包装/家電/自動車等リサイクルの促進
- 「第三部」普及啓発の推進
- 製品、サービス等のCO2排出量の“見える化”の普及
- 環境負荷低減に寄与する環境経営の導入促進
- 3R推進のための広報普及の展開
資料
- 2009年度環境政策アクションプラン(PDF形式/757KB) (09/10/22 update)
- 2008年度環境政策取組ベスト3(PDF形式/1,366KB)

