北海道経済産業局では、低炭素社会づくりを推進するため、2010年に実施する5つの重点的取組をとりまとめましたので、お知らせします。
5つの重点では、北海道の地域特性やエネルギー消費・CO2排出量の現状から、当局が先導して実施すべき事業を柱とし、関係機関と連携しながら具体的な活動を展開してまいります。
重点項目
情報・知識を普及させるセミナーやグループ活動の促進、導入側・提供側をつなぐネットワーク活動を展開。
- 〜活動の輪を広げ“つなぐ”〜
- ネットワーク型省エネ・新エネ促進活動の推進
再生可能エネルギーを活用した具体的な取組を見せることによる理解増進。
- 〜モデルを“見せる”〜
- 低炭素社会モデルの地域展開
資金面での制約を緩和する制度整備、利用促進。
- 〜環境価値を“つくる”〜
- 雪氷グリーン熱証書制度の確立と拡大方策の展開
- 国内クレジット制度の活用推進
農林水産業及び食品産業に起因する副産物(バイオマス)を高度利用。
- 〜飼料や燃料に“変える”〜
- 第一次産業副産物等の高度利用(飼料化・燃料化)
※詳細はこちらをご覧下さい。
問い合わせ先
経済産業省北海道経済産業局 資源エネルギー環境部
エネルギー対策課(内線2635)
環境・リサイクル課(内線2625)
TEL:011-709-2311(代表) FAX:011-726-7474
