経済産業省では、中小企業を含むサプライチェーン(※)企業チームを対象として、生産工程ごとに「ムダの見える化」を行い、生産工程の原材料ロス削減、省資源化のための製品設計改善を支援する「サプライチェーン省資源化連携促進事業」の公募を開始しましたので、ご案内します。
※サプライチェーンとは、製品の製造における川上(素材事業者)から川中(部品製造事業者)、川下(製品事業者)までの独立した企業間の連鎖を指します。
制度の概要
専門家が生産工程や製品設計の診断を行い、次の支援を行います。
(1)生産工程の原材料ロス削減
(2)省資源化のための製品設計改善(環境配慮設計)
これにより、サプライチェーン全体における資源投入量の抑制(資源生産性の向上を図ります。)
診断員チームの派遣に係る経費(コンサルタント費・旅費等)について、参加企業の負担はありません。
本事業の詳細、申込方法はこちらをご覧ください。
募集期間
平成22年8月9日(月)〜平成22年8月31日(火)13:00
申込・問い合わせ先
サプライチェーン省資源化連携促進事業 事務局
(社)産業環境管理協会
〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町2-2-1 三井住友銀行神田駅前ビル
TEL:03-5209-7708
FAX:03-5209-7716
E-mail:sc@jemai.or.jp

