経済産業省では、「低炭素社会」の実現に向け、地域社会を支える大学、産業界、自治体等が連携することで低炭素社会の構築に必要な技術の地域ぐるみの実証を行い、新たな社会システムの構築を目的としたモデル事業を行っています。
この度、道内で実施中のモデル事業を、地域の皆様や関連する技術に携わる方々にご紹介するための発表会を開催します。多数の皆様のご参加をお待ちしております。
開催概要
- 【日時】
- 平成22年3月11日(木)13:00〜16:00
- 【会場】
- センチュリーロイヤルホテル 20F 「真珠の間」
(札幌市中央区北5条西5丁目) - 【主催】
- 経済産業省
- 【対象】
- 本事業に関心をお持ちの方、関連する技術に携わる方等
- 【定員】
- 100名(定員になり次第締め切らせて頂きます。)
- 【参加費】
- 無料
- 【その他】
- 全国の開催案内については「低炭素常設展(経済産業省のウェブサイト)」をご覧ください。
プログラム
- 第1部 モデル事業紹介
- モデル事業 I
- モデル事業 II
- 「畜産糞尿など有機物に係る余剰窒素成分のエネルギー・化成品原料化システムの開発」(PDF形式/385KB)
(財)十勝圏振興機構 ほか
- 「畜産糞尿など有機物に係る余剰窒素成分のエネルギー・化成品原料化システムの開発」(PDF形式/385KB)
- 第2部 パネル展示交流会
申込方法
以下の申込先までFAXまたはE-mailにてお申し込みください。
※FAXでお申し込みの場合は、「申込書」をお使いください。
※E-mailでお申し込みの場合は、団体名(企業名・学校名等)、所属・役職、氏名、電話番号、FAX番号をE-mail本文にご記入の上、表題を「低炭素報告会(北海道)参加希望」としてお送りください。
※ご記入頂いた個人情報は、他の目的で使用したり、第三者に提供することはありません。
申込・問い合わせ先
(株)東レ経営研究所 人材開発部(担当:川畑)
TEL:047-350-6109
FAX:047-350-6083
E-mail:tbr-jinzai@tbr.toray.co.jp

