経済産業省では、中小企業を含むサプライチェーン(※)企業チームを対象として、生産工程ごとに「ムダの見える化」を行い、生産工程の原材料ロス削減、省資源化のための製品設計改善を支援する「サプライチェーン省資源化連携促進事業」の公募を開始します。
また、本事業にご関心をお持ちの方を対象に公募内容に関する説明会を開催しますのでご案内いたします。
※サプライチェーンとは、製品の製造における川上(素材事業者)から川中(部品製造事業者)、川下(製品事業者)までの独立した企業間の連鎖を指します。
1.制度の概要
専門家が生産工程や製品設計の診断を行い、次の支援を行います。
(1)生産工程の原材料ロス削減
(2)省資源化のための製品設計改善(環境配慮設計)
これにより、サプライチェーン全体における資源投入量の抑制(資源生産性の向上を図ります。
診断員チームの派遣に係る経費(コンサルタント費・旅費等)について、参加企業の負担はありません。
(募集期間:平成21年7月27日(月)〜平成21年9月11日(金))
2.説明会(開催終了)
- 【日時】
- 平成21年8月7日(金)14:00〜16:00
- 【場所】
- 北海道経済産業局 第1会議室
(札幌市北区北8条西2丁目 札幌第1合同庁舎 6階) - 【定員】
- 100名
- 【プログラム】
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- 事業の概要説明
- 事例紹介、サプライチェーン改善の勘どころ
- 診断ツール(マテリアルフローコスト会計)や環境配慮設計手法の紹介
- 応募方法等
3.説明会の申込・制度に関する問い合わせ先
参加申込書にご記入の上、FAX又はE-mailで以下までお申し込みください。
(財)日本生産性本部 コンサルティング部
サプライチェーン事業事務局(黒田、福村、橋本)
TEL:03-3409-1130/FAX:03-3797-1810
E-mail:gsc@j-management.com
本事業の詳細は以下をご覧ください。
- 本年度事業((財)日本生産性本部のウェブサイト)
- サプライチェーン省資源化連携促進事業 事例集(経済産業省のウェブサイト)
(平成20年度の採択案件(20件)の取組結果)

