軽油に灯油や重油を混ぜたものや重油に薬品を混ぜて脱色したものを軽油と偽り、トラックなどのディーゼル車の燃料として販売し、軽油引取税を脱税する不正軽油事案が絶えない状況にあります。
これらの不正軽油は、排気ガス中のPM(粒子状物質)やNOx(窒素酸化物)を増加させ、道民の健康と安全を脅かす原因となっています。
このことから、北海道では7月を「不正軽油防止強化月間」として、取り組みを強化するとともに、関係団体で組織された北海道不正軽油防止対策協議会は、不正軽油を「作らない」・「売らない」・「買わない」・「使わない」を合言葉に、不正軽油の一掃に努めています。
詳細については、北海道総務部税務課のウェブサイト
をご覧ください。
- (北海道不正軽油防止対策協議会構成機関)
- 北海道/函館税関/北海道経済産業局/北海道運輸局/第一管区海上保安本部/北海道警察本部/札幌市消防局/北海道石油業協同組合連合会/北海道トラック協会/北海道バス協会/北海道建設業協会
