北海道経済産業局は北海道と共催で、11月11日に北海道地方灯油懇談会を開催いたしました。
当懇談会は、消費者・事業者・行政関係者等の代表者を委員とし、国際石油情勢や灯油の需給・価格状況等について情報提供を行うとともに、関係者相互の意見交換を通じて意思疎通を図り、灯油等石油製品の健全な流通の発展に資するために毎年開催しているものです。
懇談会では、(財)日本エネルギー経済研究所石油情報センター、石油連盟、行政関係者から灯油にかかる概況説明を行い、その後懇談・質疑を行いました。
懇談・質疑の中では、消費者委員から様々な意見・質問等が出されました。主な意見・質問は以下のとおりです。
- 石油元売り会社の卸価格における新方式(市場連動制)はどういったものか
- 灯油小売り価格の値下がり状況について
- 北海道内の灯油価格における地域差はどのような状況か
- 資源外交の状況について
○議事内容
- 国際石油情勢及び国内灯油価格について
- 我が国の灯油需給について
- 北海道の石油製品需給状況について
- 北海道の家庭用灯油価格について
- 札幌市内の灯油価格の推移について
- 懇談・質疑

○参加機関
(社)北海道消費者協会、各地方消費者協会(札幌、旭川、釧路)、北海道生活協同組合連合会、新日本石油株式会社北海道支店、出光興産株式会社北海道支店、北海道石油商業組合、北海道燃料団体連合会、石油連盟、学識経験者(北海学園大学経営学部教授 佐藤氏)、(財)日本エネルギー経済研究所石油情報センター、北海道、札幌市、資源エネルギー庁、北海道経済産業局
