北海道経済産業局では幌延町と共催で、9月5日(土)・6日(日)の2日間「おもしろ科学館2009 in ほろのべ」を開催しました。
本イベントでは、エネルギー事情や地球温暖化問題、原子力発電や放射性廃棄物処分について理解を深め、子供たちに科学により親しんでもらうことを目的に、講談師 神田山陽さんを学長に迎えた「エネルギーこども大学」〜学校では教えてくれない、エネルギーと科学のアレコレ〜を開校しました。
会場は幌延町総合体育館と幌延深地層研究センターPR施設「ゆめ地創館」の2会場で、幌延町を始めとする周辺市町村及び札幌からのバスツアーなど、2日間延べで6,258名の来場者がありました。
従来の集客・広報対象は「幌延町をはじめとする周辺市町村」という道北圏が中心でしたが、今年は、親子エネルギーバスツアー参加者が幌延深地層研究センターの地下坑道を見学したり、全道放送番組取材が行われるなど、地域の枠を超えた一歩進んだ取り組みとなりました。
「おもしろ科学館」での体験が、今後、科学技術やエネルギーの重要性を学んでいく一つのきっかけになってほしい、またそれが北海道全体へ広がってほしいと願っています。
オープニングセレモニー

神田山陽さんの講義・会場内外風景
子供だけでなく大人までも大変人気を集めました。


ゆめ地創館内での飛び入り実験ジャーショー
今年はゆめ地創館でも、クイズや実験を交えながらの実験ジャーショーが行われました。

親子エネルギーバスツアー
今年は札幌からの親子15組30名を乗せたバスツアーを実施しました。
幌延深地層研究センターの地下坑道を見学するなど普段見ることができない施設を見学することができたと大変好評でした。

テレビ取材
本イベントや、道北圏の風力発電施設等の見学模様が収録されました。
(HBCテレビ 9月21日(月・祝)午前10:50〜11:20 全道放送)

- 「親子エネルギーバスツアー」放送内容概要 (10/01/25 update)

