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「おもしろ科学館2010 in ほろのべ」を開催しました〜「EARTH LABO」〜ここは、地球のエネルギーの「原点と最先端」を探る研究所〜

平成23年2月3日
北海道経済産業局

 北海道経済産業局では、幌延町共催で、9月4日(土)、5日(日)の2日間、「おもしろ科学館2010 in ほろのべ」を開催しました。
 本イベントは、子供たちにエネルギー事情や地球温暖化問題、原子力発電や放射性廃棄物処分について理解を深めてもらい、科学により親しんでもらうことを目的としています。

開催結果

 会場は幌延町総合体育館と幌延深地層研究センターPR施設「ゆめ地創館」の2会場で、幌延町をはじめとする周辺市町村から、そして札幌からのバスツアーなど、2日間で延べ8,576名の来場者がありました。

 道北初上陸となる、リアルに動き回る恐竜「WALKING DINO」が好評だったことに加え、今年から協力をいただいた北海道電力(株)やNPO法人フロンティアテクノセンターによる実験工作教室が、子供だけでなく大人までの幅広い年齢層の人気を集めました。

 また、幌延町にある研究機関「幌延深地層研究センター」と「幌延地圏環境研究所」のブースでは、研究内容などについての実験やクイズが行われ、大変好評でした。

 本イベントでの体験が、今後、科学技術やエネルギーの重要性を学んでいく一つのきっかけになってほしい、またそれが北海道全体へ広がってほしいと願っています。

写真:オープニング 写真:エントランス 写真:入館直後の雰囲気
オープニングから入場まで

写真:人気のWALKING DINO 写真:来場者へ噛みつく!?
リアルに動き回る恐竜「WALKING DINO」

写真:ほくでん「おもしろ実験室」 写真:NPOフロンティアテクノセンターによる実験工作
北海道電力・フロンティアテクノセンターの実験工作教室

親子エネルギーバスツアー

 昨年に引き続き、札幌からの親子15組30名を乗せた「親子エネルギーバスツアー」を実施しました。

 同ツアーでは、おもしろ科学館のほか、幌延町の風力発電施設見学で自然エネルギーについて学んでもらったり、幌延深地層研究センターの地下坑道見学で今後の地層処分に必要な研究について説明を受けました。

 参加者からは、普段見ることができない施設を見学したり、普段あまり気づくことのないエネルギー事情などを理解することができたと大変好評でした。

 電力を多量に消費する地域である大都市圏からの参加者が、電力消費の結果必要となる地層処分についての情報を得ることができる機会として、このツアーは非常に有意義なものとなりました。

写真:バスツアー風力発電所到着 写真:一直線に並ぶ風車 写真:塔の中も見せていただきました
幌延町風力発電施設の見学

写真:ツアーチーム縦坑へ向かいます 写真:ここから地下に降ります
幌延深地層研究センターの地下坑道の見学

写真:地層処分実規模試験施設見学 写真:緩衝材を吊り上げる真空把持装置
実規模試験施設の見学

テレビ取材

 おもしろ科学館や深地層研究センター、地層処分実規模試験や幌延町の風力発電の風車群などが収録されました。
(HBCテレビ 9月20日(月・祝)午前10:50〜11:20 全道放送済)

写真:実験工作TV収録中
おもしろ科学館での実験工作教室の取材

写真:風車前でTV収録
幌延町風力発電施設の取材

写真:実規模試験施設TV収録
地層処分実規模試験施設の取材

パンフレット (10/11/11 update)

画像:きたぱら2010表紙

 幌延深地層研究センターの紹介を含め、宗谷管内のエネルギーや観光スポットを紹介するパンフレットを作成し、道北エリアの全ての道の駅と宗谷管内各観光協会、札幌駅1階西側の北海道さっぽろ観光案内所及び北海道電力(株)本社に配置しました。


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