資源エネルギー庁は、平成22年2月19日(金)に札幌市で、「考えよう!ニッポンのエネルギーのこと in 北海道」を開催します。
開催主旨
日本のエネルギー自給率はわずか4%。電気エネルギーの約3分の1は原子力発電が担っています。発電の過程で発生する使用済燃料の95%は再利用されますが、残りの5%は処分が必要な放射性廃棄物であり、その処分方法として考えられたのが「地層処分」です。今後の発生分はもとより現在までに既に発生している放射性廃棄物の処分問題は、今、私たちが考え、解決していかなければならない課題。あなたも一緒に考えてみませんか。
開催概要
- 【日時】
- 平成22年2月19日(金)18:30〜21:00
- 【場所】
- 札幌エルプラザ 男女共同参画センター ホール
(札幌市北区北8条西3丁目) - 【主催】
- 経済産業省資源エネルギー庁、北海道新聞社
- 【定員】
- 200名
- 【参加費】
- 無料
- 【申込締切】
- 平成22年2月10日(水)
プログラム、参加申込は以下のウェブサイトをご覧下さい。
参考
放射性廃棄物の地層処分について、詳しくは以下のウェブサイトをご覧下さい。

