注:四捨五入のため、合計値は必ずしも一致しない
1.総需要電力量(一般電気事業者の販売電力量+自家発1,000kW以上)
- 19年度の総需要電力量は388億78百万kWh、前年度比2.0%増となり、6年連続で前年度を上回った。

【表−1】平成19年度総需要電力量(用途別・月別)(確報)(PDF形式/15KB)
2.産業用電力量業種別実績(特定規模需要(産業用500kW以上)+自家発産業用)
- 産業用電力量は123億65百万kWh、前年度比1.2%増となり、4年連続で前年度を上回った。

【表−2】産業用電力量業種別実績(確報)(PDF形式/13KB)
3.供給実績
(1)総発電電力量(電気事業者+自家発1,000kW以上)
- 総発電電力量は438億16百万kWh、前年度比1.9%増となった。
(特定規模電気事業者(PPS)の実績は自家発に含む。)

注:構成比の上段は総発電電力量に対する割合、()内は各事業形態の総発電電力量に対する割合。
- このうち、事業用(一般電気事業者+卸電気事業者)は335億65百万kWh(前年度比3.0%増)、自家発は102億51百万kWh(同1.5%減)であり、総発電電力量に占める割合は、事業用76.6%(前年度75.8%)、自家発23.4%(同24.2%)であった。
- 総発電電力量の電源別の構成は、火力67.2%(前年度64.0%)、原子力20.8%(同22.0%)、水力10.7%(同13.0%)、風力1.2%(同1.1%)となった。
【表−3】平成19年度総発電電力量(事業用+自家発)(確報)(PDF形式/14KB)
(2)一般電気事業者供給力(発受電電力量実績)
- 一般電気事業者供給力(発受電電力量実績)は362億60百万kWh、前年度比2.9%増となった。
- このうち北海道電力(株)による発電電力量(発電端)は311億40百万kWh、前年度比3.4%増となり、その構成は水力9.8%(前年度11.7%)、火力60.9%(同57.0%)、原子力29.3%(同31.3%)であった。
【表−4】平成19年度一般電気事業者供給力(発受電電力量実績)(確報)(PDF形式/12KB)
4.事業用・自家用発電所の総出力(平成19年度末現在)
- 平成19年度末における事業用・自家用発電所の総出力は、9,366千kW、前年度末から8千kW減となった。

- 自家用発電所の出力は2,317千kWで前年度末から8千kW減となった。
- 総出力に占める割合は、事業用発電所75.3%(前年度75.2%)、自家用発電所24.7%(同24.8%)であった。
5.過去10年間(平成9〜19年度)の推移
【参考−1】総需要電力量実績の推移(PDF形式/333KB)
