【表−2】産業用電力量業種別実績(確報)及び【参考−2】産業用電力量業種別需要実績に誤りがございましたので、お詫び申し上げるとともに、修正したデータを再度掲載いたします。
1.総需要電力量(一般電気事業者の販売電力量+自家発1,000kW以上)
- 20年度の総需要電力量は378億28百万kWh、前年度比2.7%減となり、7年ぶりに前年度実績を下回った。

2.産業用電力量業種別実績(特定規模需要(産業用500kW以上)+自家発産業用)
- 産業用電力量は116億35百万kWh、前年度比5.9%減となり、5年ぶりに前年度を下回った。

3.供給実績
(1)総発電電力量(電気事業者+自家発1,000kW以上)
- 総発電電力量は427億08百万kWh、前年度比2.5%減となった。
(特定規模電気事業者(PPS)の実績は自家発に含む。)

- このうち、事業用(一般電気事業者+卸電気事業者)は329億52百万kWh(前年度比1.8%減)、自家発は97億56百万kWh(同4.8%減)であり、総発電電力量に占める割合は、事業用77.2%(前年度76.6%)、自家発22.8%(同23.4%)であった。
- 総発電電力量の電源別の構成は、火力72.8%(前年度67.2%)、原子力15.9%(同20.8%)、水力10.0%(同10.7%)、風力1.3%(同1.2%)となった。
(2)一般電気事業者供給力(発受電電力量実績)
- 一般電気事業者供給力(発受電電力量実績)は357億90百万kWh、前年度比1.3%減となった。
- このうち北海道電力(株)による発電電力量(発電端)は307億64百万kWh、前年度比1.2%減となり、その構成は水力9.1%(前年度9.8%)、火力68.8%(同60.9%)、原子力22.0%(同29.3%)であった。
4.事業用・自家用発電所の総出力(平成20年度末現在)
- 平成20年度末における事業用・自家用発電所の総出力は、9,368千kW、前年度末から2千kW増となった。

- 自家用発電所の出力は2,319千kWで前年度末から2千kW増となった。
- 総出力に占める割合は、事業用発電所75.3%(前年度75.3%)、自家用発電所24.7%(同24.7%)であった。
5.過去10年間(平成11〜20年度)の推移
- 【参考−1】総需要電力量実績の推移(PDF形式/170KB)
- 【参考−2】産業用電力量業種別需要実績(PDF形式/235KB)
- 【参考−3】総発電電力量実績(PDF形式/290KB)
- 【参考−4】一般電気事業者供給力(発受電電力量実績)(PDF形式/251KB)
(注:四捨五入のため、合計値は必ずしも一致しない。)
