北海道経済産業局では、「低炭素社会」実現のため、地域社会を支える大学、産業界、自治体等が連携することで低炭素社会の構築に必要な技術の地域ぐるみの実証を行い、新たな社会システム構築を目的としたモデルとなる取り組みについての事業の公募を行った結果、北海道管内から7件の応募があり、そのうち2件の採択が決定しましたのでお知らせします。
採択案件
- 【事業名】
- 北海道発・草本資源を利活用した次世代ゼロエミ燃料による低炭素社会への実証モデル
- 【事業主体】
- 近畿大学、下川町ほか
- 【事業名】
- 畜産糞尿など有機物に係る余剰窒素成分のエネルギー・化成品原料化システムの開発
- 【事業主体】
- (財)十勝圏振興機構、帯広市ほか
なお、全国の採択案件は経済産業省のウェブサイトからご覧になれます。

