北海道経済産業局では、特に冬季の暖房需要に伴い増加するCO2排出量の削減に向け、家庭での省エネ行動と平行して省エネ機器導入によるCO2削減の取り組みを推進するため、札幌市・北海道電力(株)・北海道ガス(株)・石油連盟北海道石油システムセンター・(社)燃料電池普及促進協会と連携し、家庭用高効率暖房・給湯機器の実機展示と機器導入のための補助制度等を紹介する「緑のアースへ レッツ!エコチェンステーション」を開催しました。
当該イベントでは「グリーン電力証書」を活用しました。
開催概要

◆日時・会場
- 日時:
- 平成22年10月1日(金)11:00〜19:00
平成22年10月2日(土)10:00〜18:00 - 会場:
- JRタワー東コンコースイベントスペース
◆概要
- エコキュート(電気)、エコジョーズ(ガス)、エコフィール(灯油)、エネファーム(家庭用燃料電池)の実機展示と説明
- 省エネ機器導入のための補助制度の紹介(国・札幌市)
- 菅井貴子さん(金曜日・土曜日午前中)・石澤由香さん(土曜日午後)のエコチェントーク
- 各社販売担当者による機器のPRトーク
- モリゾー・キッコロの来場
開催の模様
2日間、札幌駅やコンコースを利用される多数の方に足を止めて頂きました。展示された実機の前では担当者から機器の特徴や導入費用、運用コスト(お得感)の説明や具体的に補助金申請の手続きについて説明を受ける方も見られました。

菅井貴子さんとモリゾー・キッコロ
菅井貴子さん・石澤由香さんのエコチェントークでは、今年の夏のお天気に関するクイズから始まり、エネルギー消費と地球温暖化の問題、家庭でできる省エネとCO2削減への具体的取り組み提案などの説明がありました。
その後の各社販売担当者と菅井貴子さん・石澤由香さんとのPRトークは息もぴったりで、お客様に機器のPRを行いました。
また、会場では高効率暖房・給湯機器や補助制度等に関するアンケートに約320名の方にご協力頂きました。イベントに参加して初めて高効率暖房・給湯機器のことを知った方が74%でしたが、既に導入されている方が9%、イベントに参加し実機を見たことで今後購入を検討したいという方も16%おられました。高効率暖房・給湯機器に関しては設置費用やランニングコスト等に関心が高いことも判明しました。
このため、PRトークの内容をコミュニティーFM三角山放送局で放送し、来場できなかった方への情報提供を行うとともに、当局ウェブサイトにも掲載しています。
当局では、今後とも家庭でのエネルギー消費の約3割を占める給湯の省エネ実践で家庭からのCO2削減ができることを周知していくこととしています。




