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「まいにち省エネ エコ得展」を開催しました

平成21年10月13日
北海道経済産業局

 北海道経済産業局では、特に冬季の暖房需要に伴い増加するCO2排出量の削減に向け、家庭での省エネ行動と平行して省エネ機器導入によるCO2削減の取り組みを推進するため、札幌市・北海道電力(株)・北海道ガス(株)・石油連盟北海道石油システムセンターと連携し、家庭用高効率暖房・給湯機器の実機展示と機器導入のための補助制度等を紹介する「まいにち省エネ エコ得展」を開催しました。

 当事業開催に当たっては生活協同組合コープさっぽろ、イオン北海道(株)にご協力を頂き、また、当該イベントでは「グリーン電力証書」を活用しました。

日時・会場

エコ得展の様子1

日時:
平成21年8月22日(土)・23日(日)10:00〜17:00
会場:
コープさっぽろルーシー店(札幌市白石区栄通18丁目5-35)

エコ得展の様子2

日時:
平成21年8月29日(土)・30日(日)10:00〜18:00
会場:
イオン札幌苗穂ショッピングセンター(札幌市東区東苗穂2条3丁目1-1)

概要

エコ得展の様子3

 2会場とも、週末の買い物をされる大勢の家族連れが足を止めて下さいました。展示された実機の前では担当者から導入費用や運用コスト(お得感)の説明や具体的に補助金申請の手続きについて説明を受ける方も多く見られました。特に、これから自宅を新築(購入)される方、現在使用中の機器の更新時期という方は、各社のパネルを見たりパンフレットを手に取ったりしておられました。

 各社販売担当者によるPRステージでは、アナウンサーとの息もぴったりで、会場のお客様に自社機器のPRをされました。

 また、会場では補助制度やエネルギーに関するアンケートに500名弱の方にご協力頂きましたが、高効率暖房・給湯機器の導入実績は少なく、また国や札幌市の補助制度の認知度も低いことが判明しました。一方で、省エネ家電やハイブリットカーなどの環境配慮型商品に対する関心は高く、購入実績も多いことが明らかになりました。

 当局では、今後とも家庭でのエネルギー消費の約3割を占める給湯の省エネが家庭での省エネに直結することを周知していくこととしています。


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