北海道経済産業局では平成21年1月13日(火)、「エネルギー環境教育」の実践を促進するため、道内のエネルギー教育実践校6校の実践研究発表会を開催しました。
当日は教職員や学校関係者など50名の方の参加があり、実践内容の発表を熱心にお聞き下さり、質疑応答が行われました。
開催概要
- 【日時】
- 平成21年1月13日(火)13:30〜17:00
- 【場所】
- 北海道経済産業局6階 第一会議室
- 【共催】
- 北海道大学エネルギー教育研究会(地域先行拠点大学)
- 【後援】
- 北海道教育委員会、札幌市教育委員会、北海道小学校長会、札幌市小学校長会
エネルギー教育実践校実践発表
- 旭川市立末広小学校(平成18年度指定校)
- 資料1
(1,627KB)
資料2
(619KB) - 札幌市立百合が原小学校(平成19年度指定校)
(1,538KB)- 札幌市立緑丘小学校(平成19年度指定校)
(3,796KB)- 札幌市立新発寒小学校(平成19年度指定校)
(2,178KB)- 札幌市立美香保小学校(平成20年度指定校)
(683KB)- 函館市立駒場小学校(平成20年度指定校)
(1,992KB)
【質疑応答の概要】
学校毎の取り組み内容の詳細、地域と連携した取り組み実践の方法、PTAや地域社会への広報方法、教材の準備等について意見交換が行われました。
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講演
「スイスのエネルギー対策の先進性に学ぶ」(PDF形式/2,068KB)
北海道大学エネルギー教育研究会(地域先行拠点大学)
委員 平田 文夫 氏(光塩学園女子短期大学保育科講師)
情報提供
「平成21年度のエネルギー教育実践校について」(PDF形式/174KB)
北海道経済産業局総合エネルギー広報室長 佐藤 勝弘
アンケート結果
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自由記載で寄せられたご意見等
【今後エネルギー環境教育はどのように進めていくべきとお考えですか】
- 教科を主にしながら総合で補って進める。ただ、総合と教科の明確な区分けが難しい。
- 既に国語の教材などでは、環境やエネルギーに関連しているものも含まれてきているので、多様な教科の中での実践が可能。
- 朝や帰りの会の時間や特活でも。また、宿題にするなど、家庭でも取り組んでもらえるよう働きかける。
【本日の発表会でお気づきになったこと等】
- エネルギー教育を何とかしなくてはならないと考えているが、実践の段階でその地域や学校自体の色々な難しさが感じられた。
- すぐに結果がでるものではないので、特に環境を変えるのは難しい。
- 教科に根ざすのが良いと思うので、実践は単元(教科書)と比較してみると良い。
- 「エネルギー教育の視点を与える」ためのオリエンテーションの有効性や、コツコツ積み重ねることの重要性を学びました。





