北海道経済産業局では、エネルギー環境教育を実践して頂くため、「第2回北海道エネルギー環境教育研究大会函館大会」と連携して平成20年10月17日(金)、函館市立駒場小学校で「エネルギー環境教育フォーラム in 函館」を開催し、約230名の教職員、学生、PTAの方々の参加がありましたので、開催結果をお知らせいたします。
フォーラムの内容
- 平成20年度エネルギー教育実践校の指定を受けた函館市立駒場小学校や函館市立深堀中学校の先生方による授業公開
- 講演
- 「教育課程に位置付けられたエネルギー環境教育〜パッケージプログラムの開発」
- 北海道大学エネルギー教育研究会委員 平田 文夫 氏
- 「エネルギー環境教育について」
- 京都教育大学教授 山下 宏文 氏
- 「地球温暖化とエネルギーを考える」
- (財)電力中央研究所理事 池本 一郎 氏
- 「北海道のエネルギー事情」
- 北海道経済産業局総合エネルギー広報室長 佐藤 勝弘
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ブース展示
授業で活用できる学習教材や出前授業の紹介等。
(北海道経済産業局、(株)アレフ、内田洋行(株)、教育出版(株)、ケニス(株)、新日本石油(株)、東京書籍(株)、北海道ガス(株)、北海道電力(株))
当局ブースではエネルギーに関するデータなどが掲載されたパンフレットなどのほか、貸し出し可能な教材の紹介や板硝子協会のご協力を得て家庭科で学習する住まいの省エネに活用可能と思われるエコガラスが体感できる「エコっ手」を展示。
(「エコっ手」に関しては板硝子協会のウェブサイトをご覧下さい。) - フォーラム開催に当たって活用した「グリーン電力証書」の展示に合わせ、グリーン電力に関するパネルを展示・PRを実施。





