北海道経済産業局では、エネルギー環境教育を実践して頂くため、北海道大学エネルギー教育研究会と連携して平成20年8月30日(土)、小樽グランドホテルで「エネルギー環境教育フォーラム in 小樽」を開催し、約80名の教職員等の方々の参加がありました。
フォーラムでは、学習指導要領の改訂に伴い、平成23年度からの「エネルギー環境教育」の全面実施に向け教育現場での積極的な取り組みを促進するため、地域先行拠点大学である北海道大学エネルギー教育研究会が作成した「教育課程に位置付けられたエネルギー環境教育〜パッケージプログラムの開発」の紹介(北海道大学エネルギー教育研究会委員 平田 文夫 氏)、エネルギーや地球環境問題に関する情報提供として「地球温暖化とエネルギーを考える」((財)電力中央研究所上席研究員 仲敷 憲和 氏)、「北海道のエネルギー事情」(当局総合エネルギー広報室長)などの講演が行われ、参加された先生方は熱心に聞いておられました。
![]() 平田 文夫 氏 |
![]() 仲敷 憲和 氏 |
![]() 会場の様子 |
この他に、エネルギー環境教育の実践に参考となる教材や資料等の展示・配布も行われ、協力頂いた企業と先生方の間で熱心な意見交換等が行われていました。
当局でも授業で活用できるデータなどが掲載されたパンフレットなどのほか、貸し出し可能な教材の紹介や板硝子協会の御協力を得て家庭科で学習する住まいの省エネに活用可能と思われるエコガラスが体感できる「エコっ手」を展示しました。
(「エコっ手」に関しては板硝子協会のウェブサイトをご覧下さい。)
また、フォーラム開催に当たって活用した「グリーン電力証書」の展示に合わせ、グリーン電力に関するパネルを展示し、PRを行いました。
![]() 当局ブース |
![]() ブースを見る参加者 |
![]() グリーン電力証書 |






