資源エネルギー庁では、エネルギーの有効利用及び地球温暖化の観点から民生用燃料電池の導入促進を図るため、平成21年度に「民生用燃料電池導入支援補助金制度」を創設しました。
それに合わせて次世代を担う小学生に燃料電池の仕組みを理解してもらうため全国で「燃料電池体験教室」を実施しますが、これから北海道でも2校で実施されますのでお知らせします。
※「燃料電池体験教室」は小学校4年生〜6年生を対象に、燃料電池に関する学習と実験等を行うものです。
北海道内では既に10月7日(水)に滝川市立東小学校で実施済みです。
開催概要
◆日時
○旭川市立旭川小学校(旭川市東旭川町上兵村552番 TEL:0166-36-1018)
- 【日時】
- 平成21年11月26日(木)
午前 10:40〜12:10
午後 13:45〜15:15 - 【対象】
- 午前 5年生52名、午後 6年生46名
○遠軽町立東小学校(遠軽町一条通北5丁目 TEL:0158-42-1215)
- 【日時】
- 平成21年12月1日(火)
午前 10:25〜11:55
午後 12:55〜14:25 - 【対象】
- 午前 5年生52名、午後 6年生42名
◆授業概要
1時間目 座学(二人組の講師による勉強会)
2時間目 ワークショップ(燃料電池の発電を体験・実感)
※見学希望については実施校へお問い合わせ下さい。
問い合わせ先
燃料電池体験教室 事務局
TEL:03-5809-1317
