経済産業省資源エネルギー庁事業では、特色あるエネルギー教育に意欲的・継続的に取り組む小学校、中学校、高等学校等を公募し、「エネルギー教育実践校」として指定して、3年間にわたり様々な支援を行っています。
このたび、平成20年度の指定校が決定し、全国46校のうち北海道からも4校が指定を受けましたのでお知らせいたします。
【小学校】
- 札幌市立美香保小学校
- 函館市立駒場小学校
【中学校】
- 知内町立知内中学校
【高等学校】
- 北海道旭川農業高等学校
なお、全国の指定状況はエネルギー環境教育情報センターのウェブサイトでご覧頂けます。
【参考】
- ○エネルギー教育実践校
- エネルギー教育実践校にはエネルギー教育の実践を支援するため、
- 実践支援(研究実践費:1校あたり上限73万5千円/年度・税込み)
*上記金額は初年度のみ。2・3年目は52万5千円(税込み)予定ですが、金額が変更になる場合もあります。 - 教材、資料の提供
- 専門家・講師の派遣
- その他実践に関する支援
詳細はエネルギー環境教育情報センターのウェブサイトをご覧下さい。 - 実践支援(研究実践費:1校あたり上限73万5千円/年度・税込み)
- ○「エネルギー教育実践校」とは、単なる自然環境学習ではなく、エネルギーの視点にたって環境や資源問題を多角的に学習し、各学校や地域の実情を踏まえて
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- 目的意識を持って、エネルギー教育に学校全体で取り組んでいく。
- 学校という枠にとらわれず家庭・地域と連携してエネルギー教育を実践する。
- 創意工夫のあるカリキュラムでエネルギー教育を実践する。
- ○北海道でのエネルギー教育実践校(19年度実績まで)
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小学校(9) : 留萌市立港北小学校(H14)、苫小牧市立糸井小学校(H14)、私立函館三育小学校(H16)、札幌市立幌西小学校(H17)、旭川市立旭川小学校(H17)、旭川市立末広小学校(H18)、札幌市立百合が原小学校(H19)、札幌市立緑丘小学校(H19)、札幌市立新発寒小学校(H19) 中学校(4) : 札幌市立前田中学校(H15)、札幌市立琴似中学校(H15)、私立藤女子中学校・高等学校(H17)、私立函館白百合学園中学高等学校(H17) 高等学校(6) : 岩見沢農業高等学校(H14)、沼田高等学校(H15)、檜山北高等学校(H15)、旭川東高等学校(H16)、根室高等学校(H17)、当別高等学校(H19)

