経済産業省資源エネルギー庁では、省エネルギーの必要性と実践方法を体験的に学習する「省エネルギー教室」を実施していますが、この度平成20年度の実施校30校(小学校22校、中学校8校)が決定しました。
このうち北海道からは小学校で滝上町立滝上小学校、中学校で網走市立第四中学校が選ばれました。
2校では今年1年間、学校に提供・設置される省エネナビや教材等を活用し、省エネ学習を実施していくこととなります。
全国の状況は(財)省エネルギーセンターのウェブサイトでご覧頂けます。
省エネルギー教室とは、
- 生徒と外部の講師が協力して、実験教材や映像を使って省エネ学習を実施します。
- 1校で3回の省エネルギー教室を実施します。
- 学校や家庭での自発的な省エネ行動の実践につなげ、さらに、家庭・地域での省エネ活動の普及にも取り組みます。
- 実施校には省エネナビを設置し、学校全体で省エネ行動に取り組むことをサポートします。
実施の際は、講師派遣、実験器具の配送、資料の用意等の学校側の費用の負担はございません。
○「省エネルギー教室」は、
- 学校において自主的な省エネ学習の実施
- 学校、児童、生徒の省エネ実践行動の定着
- 学校から家庭、地域への省エネ活動の普及
を目指します。

