電気新聞主催「第5回エネルギー教育賞」小学校の部で、札幌市立美香保小学校(校長 高橋正明・エネルギー教育実践校20年度指定校)が最優秀賞を受賞しました。
また、札幌市立百合が原小学校(校長 山本孝幸・エネルギー教育実践校シニア校)も優秀校(全国10校)に選ばれました。
これまで北海道からは、第1回で札幌市立琴似中学校、第2回で札幌市立新川西中学校が中学校の部で、第4回で函館市立駒場小学校が小学校の部で優秀賞を受賞していますが、小・中・高校で最優秀賞を受賞するのは初めてです。
※電気新聞「エネルギー教育賞」は、次世代層を対象にした多様なエネルギー教育の取り組みに焦点を当て、エネルギー教育の一層の広がり・進展、電気知識の普及・啓発、さらには「科学する心」育成を目指し、平成18年に電気新聞創刊100周年を記念して創設されました。
札幌館市立美香保小学校は平成20年度からエネルギー教育実践校の指定(3年間)を受け、「北海道大学エネルギー教育研究会が作成した「教育課程に位置付けられたエネルギー環境教育〜パッケージプログラムの開発〜」を活用して、複数教科の中でエネルギー環境教育を位置付け、道内のエネルギー教育リーダー校として、全ての子どもが必要なことを学べる教育を目指していること。大学、電気事業者、保護者、卒業生などとの連携も行っており、学習後の子どもたちの変化はアンケートをとり検証していること。放射線に関するカリキュラムも取り入れ、最終的にはエネルギーのベスト・ミックスの考えを児童に持たせることも視野に入れている」点が評価されました。
最優秀校の表彰式は11月11日(木)、東京で開催され、札幌市立美香保小学校校長 高橋正明先生に賞状・盾が授与されました。





