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家庭で出来る省エネ実践情報を提供します〜三角山放送局で放送した番組内容をご紹介〜

平成22年10月18日
北海道経済産業局

 北海道経済産業局では、家庭からのCO2排出量の削減を進めるため、コミュニティFM三角山放送局の番組「おはよう!ママゾネス」の中で、家庭で出来る省エネ実践に関する情報提供を行いました。
 情報提供の内容は、家庭用高効率暖房・給湯機器(電気を使う「エコキュート」、天然ガスを使用している都市ガスを使う「エコジョーズ」、灯油を使う「エコフィール」、家庭用燃料電池「エネファーム」)の機器の特性やCO2の削減量、機器導入に当たって活用できる補助制度などです。
 ご自宅の新築・リフォームの時、今お使いの機器を取り替える際に、地球環境に優しい「高効率暖房・給湯機器」導入の参考としていただければと思います。

FM三角山放送局「おはよう!ママゾネス」

◆10月12日(火)放送分

◆10月13日(水)放送分

◆10月14日(木)放送分

◆10月15日(金)放送分

※本情報は、さる10月1日〜2日に開催したイベント「レッツ!エコチェンステーション」でご紹介した内容です。

参考

 北海道の一世帯当たりのエネルギー消費量は全国の約1.6倍であり、そのうち給湯は1.3倍、冷暖房は3.6倍となっています。
 このため、当局では、冷暖房と給湯でのエネルギー消費量を減らし、CO2排出量も削減できる「高効率暖房・給湯機器」について情報提供を行っています。

画像:世帯あたり用途別エネルギー


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