北海道経済産業局では、北海道大学エネルギー教育研究会(代表:杉山 憲一郎 北海道大学大学院工学研究院教授)と連携し、教科教育の中で教育課程に位置付けられたエネルギー環境教育の取り組みを推進しています。
この度、平成24年度から中学校で完全実施されるエネルギー・環境教育に活用いただける「教育課程に位置付けられたエネルギー環境教育パッケージプログラム」(中学校編・試作版)を作成しました。
本プログラムの構成
こちらからPDFファイルをダウンロードできます。
- はじめに・エネルギー環境教育のプログラムづくりをすすめるにあたって(PDF形式/4,828KB)

- エネルギー環境学習に関するアンケート(PDF形式/235KB)

- 1年
- 2年
- 2・3年
- 技術科「エネルギーを有効に利用する技術」(PDF形式/2,217KB)
- 廃熱の有効利用
- 回生ブレーキ
- 技術科「エネルギーを有効に利用する技術」(PDF形式/2,217KB)
- 3年
- 社会科「持続可能な社会を考える」(PDF形式/1,805KB)

- 理科「科学技術と人間」(PDF形式/2,595KB)
- 自然放射線
- 放射線と人体
- 20年後の発電方法
- 社会科「持続可能な社会を考える」(PDF形式/1,805KB)
参考:作成経緯
「北海道・東北地区エネルギー教育推進会議」(資源エネルギー庁事業)の北海道地区においては、北海道大学エネルギー教育研究会が中心となり、エネルギーや環境の課題を教材化し、教科の学習内容を発展させたり一部を入れ替えたりした学習プログラムを提案しています。
平成24年度から中学校で完全実施される「学習指導要領」においては、原子力・放射線を含む学習が盛り込まれていることから、平成21年度からエネルギー教育実践パイロット校(資源エネルギー庁事業)となった北海道教育大学附属札幌中学校の協力を得て、学習指導案の開発・実践等を積み重ね、試作版を作成したものです。

