北海道経済産業局では、このたび食関連分野への取り組みについて取りまとめました。
北海道は、広大な土地、豊富な食材等の地域の強みを活かした農林水産、食品加工等の「食関連産業」が基幹産業であり、カロリーベースの自給率が198%に達するなど、全国随一の食料生産基地にもなっています。
北海道経済の発展のためには、食関連産業の活性化が必要不可欠であり、当局においても、農商工等連携を利用した付加価値向上、産学官ネットワーク構築による技術・研究開発、生産性向上、道外・海外における販路拡大、食・観光産業の振興などに積極的に取り組んでまいります。

