経済産業省では、企業立地に関して、先進的な取組みを行い、実績を上げている市町村を広く紹介し、他の自治体による企業立地の取組みを促すため「企業立地に頑張る市町村20選」を選定し、北海道内からは、白老町が選定されました。
また、20選のほかに、北海道内から夕張市が「特色ある取組みを行っている市町」として選定されました。
1.選定の経緯
企業立地に関して全国から先進的な取組みを行っており、それに伴う実績が上がっている市町村について公募し、有識者による審査委員会において20の市町を選定しました。
また、この20選のほかにも、特色ある取組みを行っている12の市町を選定しました。
今後、これらの市町の活動等について「企業立地に頑張る市町村事例集」としてとりまとめ、広く普及・啓発を行っていきます。
「企業立地に頑張る市町村20選」について(PDF形式/21KB)
その他特色ある取組みを行っている市町村(PDF形式/21KB)
2.選定された市町村への感謝状の贈呈
20選として選ばれた白老町をはじめとする市町に対しては、12月17日に開催される「企業立地促進フォーラムin東京」において感謝状及び記念品を贈呈します。
「企業立地促進フォーラム in 東京」について(PDF形式/10KB)
3.北海道内から選定された自治体
(1)企業立地に頑張る市町村20選−「白老町」
町長自らのトップセールスは、道内だけでなく、東京、名古屋等へも出向き、職員を含め年間約150回(延べ件数)に上る。狙いを定めた企業に町長が再三再四にわたって訪問し誘致を決定づけた案件や他市町村に移転が決まりかけていた企業に対し、町長が社長に一層の協力を約束し、流出を防いだ案件がある。また、誘致企業に人材を紹介する無料職業紹介所「しらおいワークステーション」の設置も評価されている。
(2)特色ある取組を行っている市町−「夕張市」
「夕張再生」に向けて、北海道庁、中小機構と連携した積極的な誘致活動を展開。
