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平成18年上期(1~6月)北海道の工場立地動向(速報)

~ 前年同期に比べ道外企業の立地が増加 ~

平成18年10月6日
経済産業省北海道経済産業局


 平成18年上期(1~6月)の北海道の工場立地件数は27件で、前年同期(22件)に比べ5件の増加(22.7%増)となった。一方、立地面積は44haで前年同期(18ha)に比べ26haの増加(2.46倍)となった。
 また、道外企業の立地件数は9件で、前年同期(1件)に比べ8件の増加となった。

  • 業種別の立地件数は食料品が10件(前年同期6件)、輸送用機械が3件(同0件)、一般機械が3件(同0件)、化学工業が3件(同1件)となった。
  • 地域別の立地件数は道央圏が16件(前年同期9件)、道東圏が4件(同6件)、道北圏が2件(同5件)、道南圏が5件(同2件)となった。

 工場立地動向調査は工場立地法に基づき工場立地の実態を把握するため、工場又は事業場を建設することを目的として1,000m2以上の用地を取得したものを対象に、昭和42年から経済産業省が実施している。

北海道地域の工場立地(件数)グラフ



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