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平成18年北海道の工場立地動向(速報)

~ 道内の工場立地件数は4年連続で増加 ~

平成19年4月6日
経済産業省北海道経済産業局


 平成18年(1~12月)の北海道の工場立地件数は62件で、前年(57件)に比べ5件増加(8.8%増)と4年連続の増加となった。一方、立地面積は90haで前年(71ha)に比べ19haの増加(27.0%増)と3年連続の増加となった。

  • 業種別の立地件数は食料品が18件(前年17件)、飲料・たばこ・飼料が7件(同5件)一般機械が5件(同4件)、化学工業が4件(同3件)、輸送用機械が3件(同0件)となるなど、9業種で前年を上回った。
  • 地域別の立地件数は道央圏が44件と前年(32件)に比べ大きく増加したほか、道東圏が8件(前年12件)、道北圏が3件(同8件)、道南圏が7件(同5件)となった。

 工場立地動向調査は工場立地法に基づき工場立地の実態を把握するため、工場又は事業場を建設することを目的として1,000m2以上の用地を取得したものを対象に、昭和42年から経済産業省が実施している。

図1 北海道地域の工場立地(件数・面積)グラフ



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