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平成19年上期(1~6月)北海道の工場立地動向調査(速報)

~ 前年同期比で2年連続の増加 ~

平成19年10月9日
経済産業省北海道経済産業局


  • 平成19年上期(1~6月)の北海道の工場立地件数は29件で、前年同期(27件)に比べ7.4%の増加となり、2年連続で前年同期を上回った。
  • 立地面積は45.3haで、前年同期(43.7ha)に比べ3.7%の増加となった。1件当たりの立地面積は1.56haで、前年同期(1.62ha)をやや下回った。
  • 業種別の立地件数は、食料品が13件(前年同期10件)と最も多く、以下、金属製品3件、木材・木製品2件、一般機械2件、電子・デバイス2件などとなった。
  • 圏域別の立地件数は、道央圏が23件と前年同期(16件)に比べ7件増加し、全体の約8割を占めた。道東圏は5件(前年同期4件)、道南圏は1件(同5件)となり、道北圏では立地がなかった。

 工場立地動向調査は工場立地法に基づき工場立地の実態を把握するため、工場又は事業場を建設することを目的として1,000m2以上の用地を取得したものを対象に、昭和42年から経済産業省が実施している。

北海道地域の工場立地(件数)グラフ



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