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平成19年北海道の工場立地動向(速報)

~ 立地件数は平成に入って初めて5年連続の増加 ~

平成20年3月31日
経済産業省北海道経済産業局


  • 平成19年(1~12月)の北海道の工場立地件数は、65件で前年(62件)に比べ3件増加(4.8%増)と5年連続の増加となった。これは、昭和42年の調査開始以降連続増加としては2番目の長さで、平成になってからは最長。
  • 立地面積は108.4haで前年(89.8ha)に比べ18.6haの増加(20.7%増)と調査開始以降初めて4年連続の増加となった。
  • 業種別の主な立地件数は、食料品が26件(前年18件)と最も多く、以下、飲料・たばこ・飼料5件(同7件)、化学工業5件(同4件)、金属製品5件(同4件)、一般機械5件(同5件)となった。
  • 圏域別の立地件数は、道東圏が21件と前年(8件)に比べ13件増加したほか、道央圏が37件(同44件)、道南圏が5件(同7件)、道北圏が2件(同3件)となった。立地件数を市町村別にみると、釧路市が9件とトップであった。

 工場立地動向調査は工場立地法に基づき工場立地の実態を把握するため、工場又は事業場を建設することを目的として1,000m2以上の用地を取得したものを対象に、昭和42年から経済産業省が実施している。

北海道地域の工場立地(件数)グラフ



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