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平成20年上期(1~6月)北海道の工場立地動向調査(速報)

~ 前年同期比で3年振りの減少 ~

平成20年10月29日
経済産業省北海道経済産業局


  • 平成20年上期(1~6月)の北海道の工場立地件数は24件で、前年同期(29件)に比べ▲17.2%の減少となり、3年振りに前年同期を下回った。
  • 立地面積は27.3haで、前年同期(45.3ha)に比べ▲39.7%の大幅な減少となった。また、1件当たりの立地面積は1.14haで、前年同期(1.56ha)を下回った。
  • 業種別の立地件数は、食料品が9件(前年同期13件)と最も多く、以下、化学工業3件(同1件)、金属製品2件(同3件)、はん用機械2件(同0件)などとなった。
  • 圏域別の立地件数は、道央圏が19件と前年同期(23件)に比べ4件減少したものの、全体の約8割を占めた。このほか、道東圏は3件(前年同期5件)、道北圏は2件(同0件)、道南圏(同1件)では立地がなかった。

 工場立地動向調査は工場立地法に基づき工場立地の実態を把握するため、工場又は事業場を建設することを目的として1,000m2以上の用地を取得したものを対象に、昭和42年から経済産業省が実施している。

北海道地域の工場立地(件数)グラフ



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