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平成20年北海道の工場立地動向(速報)

~ 平成14年に並ぶ最低の立地件数 ~

平成21年3月31日
経済産業省北海道経済産業局


  • 平成20年(1~12月)の北海道の工場立地件数は、35件で前年(65件)に比べ30件の大幅な減少(前年比▲46.2%)となり、昭和42年の調査開始以降、過去最低であった平成14年に並ぶ水準となった。
  • 立地面積は、38.8haで前年(108.4ha)に比べ69.6haの大幅減少(前年比▲64.2%)となり、過去最底であった平成15年(40.9ha)を下回る水準となった。
  • 業種別立地件数は、食料品が14件(前年26件)で最も多く、以下、化学工業3件(同5件)木材・木製品2件(同3件)、金属製品2件(同5件)、はん用機械2件(同2件)、電子・デバイス2件(同2件)などとなった。
  • 圏域別の立地件数は、道央圏が24件(前年37件)と7割を占め、以下、道北圏が4件(同2件)、道南圏が4件(同5件)、道東圏が3件(同21件)となった。

 工場立地動向調査は工場立地法に基づき工場立地の実態を把握するため、工場又は事業場を建設することを目的として1,000m2以上の用地を取得したものを対象に、昭和42年から経済産業省が実施している。

北海道地域の工場立地(件数)グラフ



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