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平成21年上期(1~6月)北海道の工場立地動向調査(速報)

~ 3期連続で前年同期を下回るも、下げ止まりの兆し ~

平成21年10月20日
経済産業省北海道経済産業局


  • 平成21年上期(1~6月)の北海道の工場立地件数は15件で、前年同期(24件)に比べ▲37.5%の大幅減少となり、20年上期から3期連続前年同期を下回った。
  • 業種別の立地件数は、地方資源型が11件(前年同期10件)と1件増加。そのほか、加工組立型が3件(同7件)、基礎素材型が1件(同4件)、雑貨型が0件(同2件)となり、地方資源型以外の全ての業種で減少した。
  • 圏域別の立地件数は、道北圏が4件(前年同期2件)、道南圏1件(同0件)と増加したものの、道央圏が8件と前年同期(19件)に比べ11件の大幅減少となった。このほか、道東圏が2件(同3件)となっている。
  • 前期(20年7~12月)と比べると、食料品などの地方資源型が4件増加するなど、下げ止まりの兆しも伺える。

 工場立地動向調査は工場立地法に基づき工場立地の実態を把握するため、工場又は事業場を建設することを目的として1,000m2以上の用地を取得したものを対象に、昭和42年から経済産業省が実施している。

グラフ画像:北海道地域の工場立地(件数)



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