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平成21年北海道の工場立地動向調査(速報)

~ 2年連続低水準の立地 ~

平成22年3月31日
経済産業省北海道経済産業局


  • 平成21年(1~12月)の北海道の工場立地件数は35件で、前年と同数であった。
  • 立地面積は、54.5haで前年(38.8ha)に比べ15.7haの増加、1件当たり面積は1.56ha(同1.11ha)であった。
  • 業種別の立地件数は、地方資源型が21件(前年17件)と4件増加し、基礎素材型が6件(同5件)で1件の増加であった。一方、加工組立型が7件(同10件)で3件の減少、雑貨型が1件(同2件)で1件の減少となった。
  • 圏域別の立地件数は、道東圏が10件(前年3件)、道北圏が6件(同4件)で、前年に比べそれぞれ7件、2件増加したものの、道央圏が18件と前年(24件)に比べ6件の減少となり、道南圏も1件(同4件)と3件の減少となっている。

 工場立地動向調査は工場立地法に基づき工場立地の実態を把握するため、工場又は事業場を建設することを目的として1,000m2以上の用地を取得したものを対象に、昭和42年から経済産業省が実施している。

グラフ画像:北海道の工場立地(件数・面積)



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