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平成22年上期(1~6月)北海道の工場立地動向調査(速報)

~ 引き続き低水準の立地 ~

平成22年10月22日
経済産業省北海道経済産業局


  • 平成22年上期(1~6月)の北海道の工場立地件数は13件で、前年同期(15件)に比べ2件の減少となり、上期としては平成14年(上期)の11件に次ぐ低い立地件数となった。
  • 立地面積は18.6haで、前年同期(28.2ha)に比べ9.6haの減少となった。
  • 業種別の立地件数は、地方資源型が7件(前年同期11件)となったほか、雑貨型が2件(同0件)、基礎素材型が2件(同1件)、加工組立型が2件(同3件)となった。
  • 圏域別の立地件数は、道東圏が6件(前年同期2件)、道南圏2件(同1件)と増加したものの、道央圏が3件(同8件)と大幅減少し、道北圏も2件(同4件)と減少した。

 工場立地動向調査は工場立地法に基づき工場立地の実態を把握するため、工場又は事業場を建設することを目的として1,000m2以上の用地を取得したものを対象に、昭和42年から経済産業省が実施している。

グラフ画像:北海道地域の工場立地(件数)



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