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平成22年北海道の工場立地動向調査(速報)

~ 立地件数、立地面積とも過去最低 ~

平成23年3月29日
経済産業省北海道経済産業局


  • 平成22年(1~12月)の北海道の工場立地件数は20件で、昭和42年の調査開始以降で最低の立地件数であった。
  • 立地面積は、27.2haで前年(54.5ha)に比べ27.3haの減少で、同じく調査開始以降最低の立地面積であった。
  • 業種別の立地件数は、雑貨型が5件(前年1件)と4件増加したものの、地方資源型が11件(同21件)で10件の大幅減少となり、その他も基礎素材型2件(同6件)、加工組立型2件(同7件)と減少した。
  • 圏域別の立地件数は、道央圏が6件で前年(18件)に比べ大幅減少したほか、道東圏が7件(前年10件)、道北圏が5件(同6件)、道南圏2件(同1件)となっている。

 工場立地動向調査は工場立地法に基づき工場立地の実態を把握するため、工場又は事業場を建設することを目的として1,000m2以上の用地を取得したものを対象に、昭和42年から経済産業省が実施している。

グラフ画像:北海道の工場立地(件数・面積)



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