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平成23年北海道の工場立地動向調査(速報)

~ 立地件数、立地面積とも過去2番目の低さ ~

平成24年3月30日
経済産業省北海道経済産業局


  • 平成23年(1~12月)の北海道の工場立地件数は27件で、過去最低であった昨年を上回ったものの過去2番目に低い立地件数であった。
  • 立地面積は、27.9haで前年(27.2ha)に比べ0.7haの微増で、同じく過去2番目に低い立地面積であった。
  • 業種別の立地件数は、地方資源型が19件(前年11件)と7割を占めたほか加工組立型4(同2件)、基礎素材型2件(同2件)、雑貨型1件(同5件)であった。
  • 圏域別の立地件数は、道央圏が16件と前年(6件)に比べ大幅に増加したが、ほかの圏域は道東圏5件(前年7件)、道北圏5件(同5件)、道南圏1件(同2件)と低調であった。

 工場立地動向調査は工場立地法に基づき工場立地の実態を把握するため、工場又は事業場を建設することを目的として1,000m2以上の用地を取得したものを対象に、昭和42年から経済産業省が実施している。

グラフ画像:北海道地域の工場立地(件数)



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