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平成24年上期(1~6月)北海道の工場立地動向調査結果(速報)

平成24年10月30日
経済産業省北海道経済産業局


  • 平成24年上期(1~6月)の北海道の工場立地件数は14件で、前年同期(13件)に比べ1件の増加であったが、引き続き低水準の立地件数となった。
  • 立地面積は19.8haで、前年同期(11.6ha)に比べ8.2haの増加であった。
  • 業種別の立地件数は食料品などの地方資源型が5件(前年同期11件)と減少したが、生産用機械、電気機械などの加工組立型が6件(同1件)と増加した。また、電気・ガス・熱供給の立地が3件(メガソーラー)あった。
  • 地域別の立地件数は、道央圏が8件(前年同期8件)と同件数となり、道東圏が5件(同3件)と増加したものの、道北圏1件(同2件)と減少し、道南圏は0件(同0件)であった。

 工場立地動向調査は工場立地法に基づき工場立地の実態を把握するため、工場又は事業場を建設することを目的として1,000m2以上の用地を取得したものを対象に、昭和42年から経済産業省が実施している。

グラフ画像:北海道地域の工場立地(件数)



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