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平成24年(1~12月)北海道の工場立地動向調査結果(速報)

~ 電気業(メガソーラー)を除くと、立地件数は横ばい ~

平成25年4月5日
経済産業省北海道経済産業局


  • 平成24年(1~12月)の北海道の工場立地動向は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度の導入により、電気業の立地が多数あったことから、立地件数75件、面積466.5haと、大幅増となったが、電気業を除いた立地件数は、前年と同数の27件、立地面積は31haであった。
  • 業種別の立地件数は、電気業が48件と最も多く、次いで、食料品などの地方資源型が14件(前年19件)、生産用機械、電気機械などの加工組立型が11件(同4件)などであった。
  • 地域別の立地件数は、道央圏が32件〈除く電気業18件〉(前年16件)、道東圏が39件〈除く電気業5件〉(前年5件)と増加したものの、道北圏4件(前年5件)と減少し、道南圏は0件(前年1件)であった。

 工場立地動向調査は工場立地法に基づき工場立地の実態を把握するため、工場又は事業場を建設することを目的として1,000m2以上の用地を取得した製造業、電気業、ガス業、熱供給業の事業者を対象に、昭和42年から経済産業省が実施している。

グラフ画像:北海道の工場立地(件数・面積)

グラフ画像:北海道の工場立地(件数・面積)(除くメガソーラー)



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