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平成25年上期(1~6月)北海道の工場立地動向調査結果(速報)

~ 電気業(メガソーラー)を除くと、立地件数、面積は横ばい ~

平成25年11月15日
経済産業省北海道経済産業局


  • 平成25年上期(1~6月)の北海道の工場立地動向は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度の導入により、電気業の立地が引き続き多数あったことから、立地件数49件、面積332.7haと、前年同期に比べ大幅増となったが、電気業を除いた立地件数は、前年同期と同数の11件、立地面積もほぼ同数の8.2haであった。
  • 業種別の立地件数は、電気業が38件(前年同期3件)と最も多く、次いで、食料品などの地方資源型が8件(同5件)、金属製品、生産用機械などの加工組立型が2件(同6件)などであった。
  • 地域別の立地件数は、道央圏が22件〈除く電気業8件〉、道東圏が20件〈除く電気業1件〉、道北圏6件〈除く電気業2件〉、道南圏は1件〈除く電気業0件〉であった。

 工場立地動向調査は工場立地法に基づき工場立地の実態を把握するため、工場又は事業場を建設することを目的として1,000m2以上の用地を取得した製造業、電気業、ガス業、熱供給業の事業者を対象に、昭和42年から経済産業省が実施している。

グラフ画像:北海道の工場立地(件数・面積)

グラフ画像:北海道の工場立地(件数・面積)(除く電気業)

参考



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