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平成25年(1~12月)北海道の工場立地動向調査結果(速報)

~ 電気業(メガソーラー)を除くと、立地件数、面積は微増 ~

平成26年3月28日
経済産業省北海道経済産業局


  • 平成25年(1~12月)の北海道の工場立地動向は、再生可能エネルギー固定価格買取制度を活用した電気業(メガソーラー、以下同)の立地が多数あったことから、立地件数109件、面積800.5ha(過去最高)と、前年に続き大幅増となったが、電気業を除くと、立地件数28件、立地面積34.6haで、いずれも前年に比べ微増であった。
  • 業種別の立地件数は、電気業が81件(前年48件)と最も多く、次いで、食料品などの地方資源型が21件(同14件)、金属製品、生産用機械などの加工組立型が5件(同11件)などであった。
  • 地域別の立地件数は、道央圏が47件〈除く電気業20件〉、道東圏が51件〈除く電気業4件〉、道北圏9件〈除く電気業3件〉、道南圏は2件〈除く電気業1件〉であった。

 工場立地動向調査は工場立地法に基づき工場立地の実態を把握するため、工場又は事業場を建設することを目的として1,000m2以上の用地を取得した製造業、電気業、ガス業、熱供給業の事業者を対象に、昭和42年から経済産業省が実施している。

グラフ画像:北海道の工場立地(件数・面積)

グラフ画像:北海道の工場立地(件数・面積)(除く電気業)

参考



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