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平成26年上期(1~6月)北海道の工場立地動向調査結果(速報)

~ 電気業を除くと、立地件数は微増、面積は大幅な増加 ~

平成26年11月19日
経済産業省北海道経済産業局


  • 平成26年上期(1~6月)の北海道の工場立地件数は39件(前年同期49件)、工場立地面積は328.3ha(同332.7ha)と前年同期に比べ減少となった。
  • 電気業を除いた工場立地件数は、13件(同11件)と前年同期に比べ微増であるが、比較的立地面積の広い企業が立地したことから工場立地面積は、27.4ha(同8.2ha)と前年同期に比べ3.3倍と大幅な増加となった。
  • 業種別の工場立地件数は、電気業の立地件数は26件(同38件)、食料品など地方資源型の立地件数が3件(同8件)と減少し、金属製品、生産用機械などの加工組立型が6件(同2件)、化学工業などの基礎素材型が4件(同1件)と増加となった。

 工場立地動向調査は工場立地法に基づき工場立地の実態を把握するため、工場又は事業場を建設することを目的として1,000m2以上の用地を取得した製造業、電気業、ガス業、熱供給業の事業者を対象に、昭和42年から経済産業省が実施している。

グラフ画像:北海道の工場立地(件数・面積)

グラフ画像:北海道の工場立地(件数・面積)(除く電気業)

参考



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