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平成26年(1~12月)北海道の工場立地動向調査結果(速報)

~ 電気業(太陽光発電等)を除くと、立地件数は微減、立地面積は大幅な増加 ~

平成27年3月27日
経済産業省北海道経済産業局


  • 平成26年(1~12月)の北海道の工場立地件数は、87件(前年109件)、工場立地面積は478.6ha(同800.5ha)と前年に比べ大幅な減少となった。
  • 電気業(太陽光発電等、以下同じ)を除いた工場立地件数は26件(前年28件)と前年に比べ微減となったが、工場立地面積は、製造業の大型立地があったことから46.2ha(同34.6ha)と大幅な増加となった。
  • 業種別の工場立地件数は電気業が61件(前年81件)と最も多く、次いで、食料品などの地方資源型が10件(同21件)、金属製品、生産用機械などの加工組立型が9件(同5件)などであった。

 工場立地動向調査は工場立地法に基づき工場立地の実態を把握するため、工場又は事業場を建設することを目的として1,000m2以上の用地を取得した製造業、電気業、ガス業、熱供給業の事業者を対象に、昭和42年から経済産業省が実施している。

グラフ画像:北海道の工場立地(件数・面積)

グラフ画像:北海道の工場立地(件数・面積)(除く電気業)

参考



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