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定例経済記者懇談会



【日時】
平成16年3月16日(火)13:30~14:30
【場所】
経済産業省北海道経済産業局長室
(札幌市北区北8条西2丁目 札幌第1合同庁舎 5F)

テーマ

  • 北海道産業パワーアッププログラム
    ~地域から産業のルネッサンスを興そう~
(企画課)
  1. ものづくり産業活性化プログラム
    ~ニッチトップ企業の創出と多様な連携促進によるものづくり産業の活性化~
    (製造産業課)
  2. 地域ブランド形成支援プログラム
    ~地域のブランド形成による地域産業の競争力強化~
    (地域経済振興室)
  3. 観光ベンチャー創出プログラム
    ~観光ベンチャーの創出・成長を通じた観光産業の活性化~
    (サービス産業室)

概要

 テーマについて、企画課長から資料に基づき説明、引き続き各プログラムについて製造産業課長、地域経済振興室長、サ-ビス産業室長補佐から説明

当局:
北海道の今後を考えた時、産業の力を強くして行く必要がある。中小企業をもう一度元気にしないと甦ってこない。平成16年度は2本柱にしてやって行きたい。1つ目は、やる気のある人を発掘して、出る杭を引っ張る。2つ目は、当局が出かけて行き、施策の行商をする。元気な企業を、あるいは地域を育てるために施策を組み合わせて有効に使って行く。絞った形で可能性のあるところを重点的にやって行くというコンセプト。今までのやり方から一歩踏み出した施策をやりたい。「俺はチャレンジしたいんだ」という人や地域が手を挙げてくれるのを期待したい。
記者:
平成16年度の重点施策として、何のプロジェクトから始めるのか。
当局:
各プログラムで接触を始めている。候補は挙がって来ているので、具体的なプロジェクトを立ち上げたい。ものづくり産業活性化プログラムでは、昨年12月北海道テクノロジールネッサンス研究会が設立し新商品開発に向けた取り組みを始めている。
記者:
北海道観光ベンチャービジネス・タスクフォースは既に立ち上げたのか。
当局:
昨年12月に立ち上げ、既に2回開催した。3回目は3月19日にシンポジウムとして開催する。
記者:
北海道経済に対する現状認識は。
当局:
北海道経済は依然として厳しい状況にある。大手は良くなってきているが、全体が持ち直してきているという状態にはない。
全国では、大手の輸出が好調なのに引っ張られているが、北海道は民間が弱いので、これを強くしたいのがプログラムのコンセプトである。

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